日本語という文化

若い人の敬語が乱れているといつの時代も言われるが、万葉集の時代から若者の言葉が乱れていたそうだ。
そんな若者も歳を取ると、おんなじことを言う。

日本語は完成されてない、常に変化する言語なのだ。
正しくないとされていた敬語も、世間で認められると良しとされる。

一つの言葉でも幾通りもの表現の仕方がある日本語は、私も難しいと思う。
でも、流暢に日本語を話す外国人もいるが、一体どのようにして訓練していったのだろうか。

ひらがなから入るのか、単語から入るのか。

漢字やカタカナも平仮名も同時に文の中に存在する日本語を覚えるのは、視覚からか書き方からか、聞き取りからか。幼いころから日本語が喋れるけども、それが正しい日本語なのか分からない私にとって、今から日本語を習おうとする外国人の姿勢には頭が下がる思いである。

シンガポールで就職

現在シンガポールで正社員就職を目指して、現地の転職エージェントに登録して活動しています。
まず、シンガポールでの就職を決めた理由ですが、オーストラリアに滞在中に学んだ英語を使って、正社員としてきちんと働ける場所で、比較的求人が多く、日本人が生活しやすい、という条件で探していたときに引っかかったのです。
いろんなエージェントに話を聞くと、やはり今日本からグローバルな経験を積むために20代~30代の若者がアジアに向かっているとのことでした。

今大手企業では、英語を公用語にしよう、という取り組みがあったりするので、今後英語を使って仕事をする企業がどんどん増えてくるのではないでしょうか?
さらに、無視できないのが中国の存在だと思います。中国語人口はとてつもなく増えて、いたるところで中国語を耳にします。
富裕層も多く、海外に旅行に行くと一昔前までは、日本人の観光客がターゲットだった免税店なども、そのほとんどがこの富裕層中国人をターゲットにしています。
免税店の化粧品のコーナーなど、パンフレットはまず始めに中国語で、小さく日本語と韓国語が書いてある程度です。

なので、話はズレましたが、シンガポールだと、国際的な感覚も身につけられ、さらに、中国語を話す人口が70パーセント以上いますので、自分次第では、中国語も伸ばせるという点からシンガポールでの就職を決めました。
さらに大手日本企業のほとんどがシンガポールに支店を持っているので、求人数が多いのです。

そんなこんなで、現在活動中ですが、心配な面はひとつ。
食事です。
私は、中華系のスパイス(八角など)や、豚の丸焼きやダックの丸焼き、豚足などの料理があまり得意ではないんですが、中華系の国シンガポールで食べれるものはあるんでしょうか?
食べ物のために働いているといっても過言ではない自分が、シンガポールで正社員になれてもインスタントヌードルしか食べられなかったらさびしいですね。
今から食事面はチェックしておきます。

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