化粧水の量

スキンケアは「質より量」だと思う、絶対に。
市場には高級なスキンケアラインもたくさんあるが、若い内から使う必要はない。

「量」というのは、分量と手間のことを指す。
高い化粧水を使うよりも、安い化粧水をたくさん、ほんとうに大量に使うこと。

化粧水の使用方法には「500円硬貨大ほどの化粧水をコットンか手に取り、」と書いてあることが多いが、これでは全然足りない。
三倍は使うべきだ。

化粧水を使う量が少ないから、美容液がないと潤わないし、クリームをたくさん塗らないと水分が逃げてしまう。
まずは、一番最初に肌につける化粧水を大量に使うこと。
そして乳液も多くつける。

一度つけてもまた乾いてくるから、そしたらまたつける。
肌表面がぬるっとするぐらいまでつけなければ夜は全然足りないのだ。

朝の場合はこのようなスキンケアを行って、軽くティッシュで油分だけ押さえてメイクに入る。
油分だけ、というのがポイント。
水分まで拭き取ってしまっては、化粧下地をどんなに塗っても乾燥してしまう。

質より量にこだわると、手間もかかる。
だが、長い目でみるとずっと自分の肌とつきあっていくのだから、これぐらい労っていいと思う。

化粧品のサンプル

先日、友人に化粧品のサンプルをいただきました。
小さな箱に数種類のサンプルが入っていたのですが・・・。
美容やスキンケアにうとい私は、何をどうやって使うのかさっぱりわかりません。

メイク落とし、洗顔石鹸。
ここまではわかります。
混合液、化粧水、美容液、美容ジェル・・・。
混合液って何?
化粧水はわかるけど、美容液と美容ジェルってどう違うの??
小さな冊子が同梱されていたので読んでみました。
しかし、どんな効果がある、だとか有用成分、価格のことばかりで、いつ、どんな時に、どのぐらい使うのかなど、詳しい使用方法については書かれていませんでした。
もしかして、私がうといだけで世の女性にとっては常識なのかもしれない、と思い、サンプルをくれた友人に聞いてみました。
が、友人も仕事でたまたま大量に手に入っただけで、その商品を愛用しているわけではないのでわからないとのことでした。
どうせサンプルだし、あまり深く考えずに使ってみたら~?とお気楽な返事。
というわけで、よくわからないながらもせっかくなので使ってみることにしました。
冊子には、美容液のページに「基礎ケア」と書いてあったので、毎日のお手入れに使うもの。
美容ジェルのページに「集中ケア」と書いてあったので、これは時々使うもの、というふうに勝手にルールを決めてしまいました。
今回いただいたサンプルもそうでしたが、化粧品のサンプルってちょっとわかりにくい気がします。
美容にうとい私みたいなタイプの人間にとっては、特に。
オバさん発言かもしれませんが、サンプルひとつ使うのもひと苦労です。

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