イベント好きの友人を副会長に

高校生の頃、何人かの友達の間で、仲間内から生徒会役員を出して、生徒会を利用しちゃおうという「悪巧み」をして、イベントやお祭り大好きな友人をその気にさせ、副会長に立候補させたことがあります。

私は推薦人になったんですが、応援演説をするまでもなく、数人の対立候補を抑えて、見事、彼女が副会長になりました。
計画がいとも簡単に実現し、私たちは時代劇の悪代官のように「ふっ、ふっ、ふっ」とほくそ笑んだものです。

副会長になった彼女は、校内のイベント事などでは率先して活躍していましたが、私たちが生徒会を利用して得するようなことはこれといって特別ありませんでした。

得したと言えば、副会長になって内申書の評価も高まり、推薦枠で大学に進学した友人だけだったかもしれません。
結果として得たことは、悪巧みはするものではないという教訓でしたね。
はっきり言って、思うようなことにはならないのが世の中ですから。

誰かを利用して、自分だけ得しようと考えることが、そもそも発想が貧層であり人間的にも恥ずかしい行動だと、今でははっきりと自覚することが出来ます。
ところが、大人になっても「恥じる」ということを知らない人が多くいることに、また新たな驚きがあるのです。

ゆとり世代という言葉は、あまりよくないイメージの代名詞になっていますが、でも、否定はしません。
確かに人間的に魅力のない人が身体だけ大人なってしまったことの代償は、日本国家として損失なのかもしれないです。

いくら税収を増やしても、手遅れとなっていそうで、かつ国家財政の未来が明るくないように。

最近思うこと

最近思うこと。趣味っていつの間にかお金を使ってしまっていることです。
私の趣味は、旅行と、お酒を飲むことなんです。

それ以外にあまり興味がなく、周りの友人の、スキューバダイビングとか、車いじりとか、多趣味ではないので、あんまりお金をかけていないと思ってたんですけど。
年間の収支をふと見てみたら、結構使っているではありませんか!
旅行は海外旅行が基本的に好きなんですが、なかなか仕事が忙しくいけてなくて、国内ばっかり。
けど、この国内。なめちゃいけないですね。
国内だから、海外よりお金かからないし、という甘えで首都圏から北海道で3泊4日程度で10万円、クリスマスだから東京の夜景なホテルで旅行気分3万円。
近場温泉、飛行機も乗っていないし、お金もかかっていないからエステもついつい。カラオケもついでに。 はい、5万円。
こんなことを繰り返していたらお金なんてたまるわけがないですね。
いっそのことヨーロッパ旅行とかに行ってれば、一大イベントみたいな感じで、他の旅行は我慢したりできるんでしょうけど、近場の国内、もっとお金がかかってました。
あと、お酒ですね。これも最近は減らすようにしてるんですが、1回5000円で抑えたとしても週に2回飲めば1万円、1ヶ月4万円の出費ですね。
一回一回は飲みすぎないようにしても回数を減らさないと。
けど、嫌でも年間の収支はきちんと見たほうがいいですね。
これをきっかけに直していきます。
もしみていなかったら、また1年同じことを繰り返していた。。。

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